ETC_Capture

 

 


はじめに

Combine Product Guide With Help は名称どおり

製品ガイドと操作説明を兼ねています。操作説明としてご利用の方は

本製品をお買い求めいただき、ありがとうございます

又、購入をご検討されている方はETC_Capture 製品ガイドへ ようこそ

ETC_Captureは、日本道路公団及び各道路公団、道路公社が運営、管理するETCシステムの普及に伴い

従来の領収書での利用料金の管理に変わり、利用料金の管理を補助する為の製品です。

ETC_Captureの利用履歴は日本道路公団の運営するETC利用照会サービスを基に作成されますから

導入時点での車両登録以外の手入力の必要は無い為操作方法はいたって簡単です。

しかし、いくら簡単といってETC_Capture特有の操作方法もあります。操作方法を理解されて

いなければ、せっかくある機能を有効に利用することも出来ないかもしれません。

そんな事のないように、ぜひ本Product Guideの内容を理解しETC_Captureを有効に活用していただきたいと思います。

 

株式会社 アクセス

 

 

メニュー

 

インストール方法…… ETC_Captureの起動……初期設定……Mainフォームコマンド……車両ETC登録……

ユーザー設定/保守……ETC利用データ受信……存済みデータ【確認/印刷】……印刷フォーム.……

ETC利用状況集計……サンプル帳票.システム要件.キーボードショートカット……

 

 

 


ETC_Capture の使い方

l         インストール方法  

ダウンロードされたETCcapture.exe ETC_CaptureCDの中の、ETCcapture.exeと言う実行ファイルをダブルクリックしてください。

するとセットアップウィザードが起動しますので、ウィザードにしたがってインストールを実行して下さい。

l         ETC_Captureの起動

インストールが完了すると、スタートメニューの全てのプログラム(P)内に、新しくETC_Capture  のフォルダが作成されます、

ショートカットをクリックしてETC_Capture (ETC_Re)を実行します。

l         初期設定

ETC_Captureは実行されると最初に初期設定として、会社名称を要求してきます。

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機能の概要

Mainフォームコマンド

環境設定

 

環境設定をする為のフォームを開きます。

社名の登録やグループ分け/印刷の設定を行います。

走行データ表示

ネクスコのホームページから受信したデータを確認

状況に応じて印刷/エクセルのファイルとして出力します。

車両カードマスタ

ETC利用車両及びカードNoを登録します

本ソフトETC_Captureでの唯一のマスター登録です。

走行データ取得

本ソフトETC_Captureの基幹部分、ここからネクスコの照会サービスにアクセスしてデータの受信をサポートします

走行データ集計

JHのホームページから受信したデータを月別、車両別、曜日別などの角度から集計します。

もちろん、集計結果の印刷(グラフ表示を含む)も可能です。

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ETC_Captureの運用・・・・・

·          車両カードマスタ

機能説明、注意事項

 

ETC_Capture唯一のマスター登録です

 

 

 

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·          環境設定

 

ETC_Captureはパッケージソフトですが、利用者の使い勝手に合わせて

カスタマイズ可能です。

Mainの画像の変更

レポート【印刷帳票】の印刷方法/印刷文字の変更

 

多数の車両を保有されている場合でも営業所別等のグループを作成して作成した部署単位で集計できます。

 

 

 

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·          走行データ取得

機能説明、注意事項

 

 

受信したい最初の日付と最後の日付を入力しOKボタンをクリックするだけ!!

ETC_Reでは取得できなかった

1日の利用回数が10回を超える車両に関して1回の操作で完了改めて11回目以降を受信しなおす必要はありません。

取得状況もプログレスバーに表示されます。

 

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·          走行データ表示

※領収書は、現金の授受を証明する書類として発行するものですので、お客様と道路事業者の間には、直接の現金授受の事実はないことから、道路事業者及び本ソフトウェアーは領収書を発行する立場にはなく、クレジット会社や協同組合等からの明細請求書などがお客様にとっての正式な領収書となります。

なお、商取引上、ETC_Reにより印刷される利用明細書を有効とするかどうかは、お客様それぞれの合意事項となりますので、お客様ご自身でご確認ください。

受信済みデータから

期間を選択するとその期間のデータを表示します

選択された内容(反転)

で個別利用明細や

車両別、日付別の一覧表を作成します。

又、選択された期間のデータをエクセル形式のファイルとして出力する事も可能です。

ビューを切り替えて各項目の名称部分をクリックすると項目を昇順や降順で並べ替えられます。

 

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·          印刷フォーム

機能説明、注意事項

 

ユーザー設定で

レポートの印刷方法を

確認してから印刷にしておくとプレビューと共に印刷フォームが表示されます。印刷するページを指定することも可能です。

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·           ETC利用状況集計

 

車両別と曜日別に集計を実行します。

表形式とグラフ形式にビューを

切替えることが可能です

見たままの状態が印刷されます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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サンプル帳票

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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システム要件

動作環境

·   動作機種  :PC/AT 互換機。

·   Intel Pentium 1GHz 以上のプロセッサ搭載の PCIntel Pentium4以上を推奨

·   512 MB以上 RAM1GB 以上を推奨

·   Microsoft Windows Xp及びMicrosoft Windows Vistaのオペレーティング システム。

Microsoft Windows98及び2000 での動作確認は出来ていません

その他

·         CD-ROM ドライブ【CD-RWドライブを推奨

·         256 色、Super VGA (800 x 600) 以上の解像度のモニタ。【CRT17インチ又は液晶15インチ以上のモニタを推奨】

·         Microsoft MouseMicrosoft IntelliMouse®、または互換性のあるポインティング デバイス

·         インクジェットプリンター又はレーザープリンター

·         インターネット接続

インターネットへの接続は必須です。光接続を推奨しますがADSL接続でも問題はありません

ただしISDNでの接続ではタイムアウトエラーが頻繁に発生する可能性があります。   

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付録

キーボードショートカット一覧

 

使用するキー

目的

Ctrl + C

コピーする。

Ctrl + X

切り取る。

Ctrl + V

貼り付ける。

Ctrl + Z

元に戻す。

Del

削除する。

Shift + Del

選択した項目を、ごみ箱に入れず完全に削除する。

Ctrl キーを押しながら項目をドラッグ

選択した項目をコピーする。

→ キー

カーソル位置を右に移動する。

← キー

カーソル位置を左に移動する。

↓ キー

1 行分下に移動する。

↑キー

1 行分上に移動する。

BackSpace

マイ コンピュータまたはエクスプローラで、

1 レベル上のフォルダを表示する。

Esc

現在のタスクを取り消す。

Shift キーを押しながら CD CD-ROM ドライブに挿入する

CD の自動再生を防ぐ。

C または Esc

印刷プレビューまたはレイアウト プレビューをキャンセルする。

Alt +

コンボボックスのリストを表示する。

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この情報は本書が印刷された時点での製品を示すもので、プランニングお呼び予想される操作の説明のみを目的としています。情報は任意の時点で事前の通知なく変更される場合があります。

 

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